新婚旅行

結婚式を明日に控えた私は、明日使う生花ブーケを作りにお花教室に向かいました。ウエディングドレス、お色直しドレス用に1個ずつ、夫のスーツのえり用に1個ずつ作りました。なれないことに疲れ切って、自宅に帰るなり、突っ伏して横になってしまいました。無事に結婚式を終えました。翌日から、10日近くアメリカのサンフランシスコ、ラスベガス新婚旅行へ行きました。初めて目にするものばかりで、とても楽しく過ごしました。やっと、これから新しく住む賃貸マンションに着いて、鍵を取り出そうとしました。が、ないんです。きっと家の中だろうと、夫が空けてくれました。その後、いくら探しても鍵は見つかりません。お花教室にもなく、あらゆるところを探しても出てきません。すっかり落ち込んでしまいました。でも、誰かか拾っていても心配です。大家さんに事情を話すと、新しい鍵作ればいいよといってくれましたが、夫が心配ない方がいいと言われれ、泣く泣く業者に頼んで、鍵ごと新しいのに変えてもらいました。かかった費用は2万円以上しました。新婚旅行後に、とんだ痛い出費になってしまいました。やっと新婚生活に慣れ、実家に用事があり寄りました。すると、母が「これ、鍵あったんだけど違う?」と鍵を出してきたんです。「どこにあったの?」と聞くと、なんとじゅうたんの下でした。たまたまじゅうたんを古いから変えようとしたら出てきたそうです。お花教室から帰って、疲れて突っ伏した時、鍵がじゅうたんに紛れこんだんですね。ガックリきました。それから、鍵はすぐしまうように気を付けるようになりました。

鍵穴についての知識の乏しさが招いた手痛い出費

“私が引き起こしてしまった鍵のトラブルは、玄関の鍵です。新しい家に引っ越して10年近くたった頃、鍵穴に鍵を差し込んでもスムーズに回らないことが増えてきました。
その日も、出かける際に玄関の鍵を閉めようと思いましたが、固くてなかなか鍵が回りません。
困った私は「金属の滑りが悪い時には、潤滑剤を使うといい」という中途半端な知識をもとに、テレビのコマーシャルなどでも有名な潤滑剤を鍵穴に噴射してみたところ、途端に鍵の回りが良くなりました。「もっと早くこうしていればよかった」とうれしくなった私は、そのまま買い物に出かけました。
そして帰宅後、鍵を回そうとしましたが、再び回りにくくなっています。
どうしてだろうと思い、インターネットで調べてみた私は、「鍵穴に潤滑剤を使うのは、絶対にダメ!」という記事を見つけます。自転車のチェーンや金属のさび落としには大活躍の潤滑剤ですが、鍵穴に使ってしまうと、中で油とホコリが混ざって粘度が高くなり、余計鍵が回りにくくなってしまうのだそうです。
焦った私は改善策を検索しましたが、一度潤滑剤を使ってしまった場合、鍵を分解、洗浄しなければならず、素人の手には負えないということが分かりました。
それでも一度は「自分で分解してみようか」とも思いましたが、相手は玄関の鍵。取り返しのつかないことになってしまえば、家の防犯問題にも関わります。
「ここはプロの手に頼るしかない」と諦めた私は、すぐに来てくれる鍵の修理業者に連絡することにしました。
家で待つこと30分。修理業者はすぐに来てくれ、慣れた手つきで鍵穴を分解し、洗浄してくれます。
作業をしながら話を聞くと、鍵穴が固くなって潤滑剤を使い、かえって状況を悪化させてしまう人は結構多いとのことでした。
かかった費用は6000円。痛い勉強代でしたが、安心して玄関の鍵を使えるようになり、ホッと胸をなでおろすことができた出来事でした。”

家に帰れない

いつも通りこどもを連れてお散歩がてら買い物にでかけるのですが、その日もいつも使ってるお気に入りのキーケースで鍵をかけてバックの中に入れて出掛けました。いつも通りスーパーや八百屋など3、4件のお店を回って買い物を終えて帰ってきたらいつもバッグに入れてるキーケースがなくなってました。私が普段使ってるキーケースはバイクの鍵と家鍵両方ついているのでまずい!と思いました。持ってる荷物全部を確認してそれでも見当たらず、急いで自分が行ったスーパーや通った道を戻って探しました。お店の人にもキーケースの特徴を伝えて聞いたけれど目撃情報はなく、通った道もくまなく探しながら戻ったけれど見当たらず最終的に近くの交番にいきました。お巡りさんにキーケースの特徴と何の鍵かどこの区間を通ったかなど詳しく聞かれその特徴に似たキーケースが見つかった場合は私に連絡が行くようにしてくれると言ってました。幸いなことに旦那さんがちょうど帰ってきてくれて家には無事入れました。家にも予備用の鍵があったのでそちらを使うことにしました。ですがバイクの鍵は予備はなかったのでそのまま乗ることもできません。結構特徴のあるキーケースだと思うので連絡が来るのを待っていますがいまだに見つかってなく連絡もありません。その経験を生かして今ではバッグの持ち手にキーホルダーと一緒に鍵をつけてます。落ちないしどこかにわすれることもありません。それとキーケースに鍵をいっぱいつけちゃいけないなと思いました。幸いな事に私は業者を呼ぶほどの事にならなく済んだのでよかったです。

職場で

同僚のママさんのお話ですが、僕とそのママさんは仕事終わり少しお話をしてから帰ることがよくありました。仕事の悩みや愚痴などを話してそろそろ帰ろうかとなった時、ママさんが何やらバッグの中を引っ掻き回して焦っている様子でした。
「どうしたんですか?」と僕が聞くと、車の鍵が無いとの返答がありました。バッグに入れたはずなのに入ってなかったみたいで、ロッカーに忘れてるんじゃないのかと聞いてみると、すぐロッカーに向かってみましたが結局ありませんでした。どうやら子供の迎えの時間が迫っていたらしくプチパニックに陥りながらバッグの中を引っ掻き回してました。事務所の方に鍵の落とし物はないかと尋ねてもありませんでした。
とりあえず旦那さんに電話して状況を説明していましたが、怒られているみたいでした。幸運にも合鍵が家にあるらしく、合鍵を取りに家まで送って行きました。ママさんはとても申し訳なさそうに何度も謝ってくれました。
合鍵を持って職場に帰り、事務所の方に事の経緯を説明して、何とか帰宅することができました。しかし、子供の迎えには遅れ、旦那には帰ってからしつこく怒られ散々な日だったと後日言っていました。
結局鍵は後日、清掃の方が見つけてくれていたみたいです。
その日以降、そのママさんは鍵をなくさないようにキーケースを買い与えられたみたいで、重要な鍵はキーケースに付けて持ち運んでいるみたいです。キーケースに付けることによって、落としたり、置き忘れたりする危険性を少しでもなくすよう工夫をしているみたいです。

マンションの部屋の鍵を紛失!とても困りました

数年前の冬、住んでいたマンションの部屋の鍵を無くしてしまいました。共有スペース入り口は、事情を話して一緒に住民の方と入ることが出来たのですが、肝心の自分の部屋の鍵がなく、途方に暮れてしまいました。雪の降る地方に住んでいたため、雪でマンション周辺の道を探しても鍵は見つからず。日頃から落とすことや、紛失に備えて鈴をつけていたのですが、雪が柔らかく音がしなかったようです。とにかく部屋の前で待機していても仕方ないので、携帯電話で104を使用し、鍵のトラブルに対応してくれる業者に連絡をしました。数十分後、鍵開けの業者が来てくれたのですが、これが手間取っていて全く開く気配がないのです。ずっと「おかしいな」とか「あれ?」と焦っているばかりで、扉自体はピクリともしません。管理人の方に相談したかったのですが、すでに管理人室に人はおらず、帰宅したままになっていました。どうしても入れない場合は、管理組合の緊急連絡先などに連絡するしかないと思っていたところ、鍵のトラブルの業者の方から提案が。「扉の覗き穴がレンズで作られているので、そこを壊して長い棒状のものを指し込み、開錠する」というのですが、それは部屋の玄関の扉を破壊することになるな!と思いました。しかしどうしても入れないなら仕方ないのか?と困っていたところ、娘が帰宅。幸い娘は鍵を持っており、無事に扉を開けることが出来ました。あのまま誰も来なかったら、私は確実に扉をおかしくしていたと思います。そして「鍵のトラブルの業者さんといえども、絶対に開けられるものではないのだ」と理解しました。あれからは鍵を無くしていません。あのとき覗き穴のレンズを壊さなくて本当に良かったです。

そんなところで無くしていたの?

私は、大学生の時、いろいろな物をなくしていました。SUICA、財布、携帯など、忘れたらとても困るものばかり無くしていました。一番困った物は、鍵です。その日は、学校が長くとても疲れていました。帰ってくるとき、コンビニが近くにあるので、自分へのご褒美に、確かグミ・チョコを購入しました。家に帰ってお風呂に入ってから食べようといい気分で帰宅しました。家に着き、コンビニで買ったお菓子たちを袋ごと冷蔵庫に入れました。お風呂から出てすぐに冷蔵庫の中に入れておいたご褒美のお菓子の袋を取って、自分の部屋で食べました。疲れも吹っ飛びとてもいい気分で寝ました。次の日の朝、両親もきょうだいも仕事や学校に行っていて、私が最後に家を出ました。鍵を閉めようとしたとき、いつもある場所に鍵がなく、紛失してしまいました。誰も家にはいないので、玄関、寝室、昨日の洋服、一人でいろいろなところを探し続けました。結局その日は見つかりませんでした。両親に怒られる、学校の単位大丈夫かな、と憂鬱でした。その日は家で一人、ぼーっとしていました。お昼になってお腹が空いたので近所のコンビニに行きました。すぐそこにある近所のコンビニなので鍵はかけず、急いでご飯を買いに行きました。お菓子が大好きな私は、昨日と同様、チョコなどお菓子を買って帰りました。ご飯を食べた後にチョコは食べようと思い、冷蔵庫に入れようとしたとき、まさかの目の前に家の鍵があったのです。キンキンに冷やされていましたが、無事、鍵を見つけることができました。これからは、「鍵を手に持ったまま次の行動に移ることはしない」、「鍵をいつもの場所に戻してから次の行動に移す」と心に誓いました。

鍵穴についての知識の乏しさが招いた手痛い出費

“私が引き起こしてしまった鍵のトラブルは、玄関の鍵です。新しい家に引っ越して10年近くたった頃、鍵穴に鍵を差し込んでもスムーズに回らないことが増えてきました。
その日も、出かける際に玄関の鍵を閉めようと思いましたが、固くてなかなか鍵が回りません。
困った私は「金属の滑りが悪い時には、潤滑剤を使うといい」という中途半端な知識をもとに、テレビのコマーシャルなどでも有名な潤滑剤を鍵穴に噴射してみたところ、途端に鍵の回りが良くなりました。「もっと早くこうしていればよかった」とうれしくなった私は、そのまま買い物に出かけました。
そして帰宅後、鍵を回そうとしましたが、再び回りにくくなっています。
どうしてだろうと思い、インターネットで調べてみた私は、「鍵穴に潤滑剤を使うのは、絶対にダメ!」という記事を見つけます。自転車のチェーンや金属のさび落としには大活躍の潤滑剤ですが、鍵穴に使ってしまうと、中で油とホコリが混ざって粘度が高くなり、余計鍵が回りにくくなってしまうのだそうです。
焦った私は改善策を検索しましたが、一度潤滑剤を使ってしまった場合、鍵を分解、洗浄しなければならず、素人の手には負えないということが分かりました。
それでも一度は「自分で分解してみようか」とも思いましたが、相手は玄関の鍵。取り返しのつかないことになってしまえば、家の防犯問題にも関わります。
「ここはプロの手に頼るしかない」と諦めた私は、すぐに来てくれる鍵の修理業者に連絡することにしました。
家で待つこと30分。修理業者はすぐに来てくれ、慣れた手つきで鍵穴を分解し、洗浄してくれます。
作業をしながら話を聞くと、鍵穴が固くなって潤滑剤を使い、かえって状況を悪化させてしまう人は結構多いとのことでした。
かかった費用は6000円。痛い勉強代でしたが、安心して玄関の鍵を使えるようになり、ホッと胸をなでおろすことができた出来事でした。”

家の鍵

仕事から疲れて帰る時は、今日は何をしようかなと思いながら、ルンルン気分で帰っていました。
いつものようにポケットに手を入れましたが、ゴツゴツした感触がない。
おかしいなと思って別のポケットをまさぐってもない。
何度も同じようにポケットに手を入れても見つからず、そんなことはないと否定してもやはりありません。
目の前が真っ暗なるようなあの絶望感は今でも忘れられず、もう、家で何をしようかと幸せな気分は完全になくなりました。
いつどこでなくしたのか、分からず、途方にくれていました。
家の中に入れないという事は寝る場所もなく、ましてや給料日前ということもあり、あまりお金を使いたくありませんでした。
ましてや鍵の交換なると1万以上無くなることを考えると、どこかでお金を借りないといけない。色んな事が頭を悩まされました。
おまけにタンス貯金をしているので、銀行で引き出せる額も大した額ではありませんでした。
諦めて父親にお金を振り込んでもらい、どこかに泊まろうと考えていた時に、携帯を取り出すと『ちゃりんちゃりん』と金属音が聞こえ、そこに目をやると鍵が落ちていました。
どうやら、ガラケーの間に鍵が挟まっており、ずっとポケットの中にあったようです。
鍵が見つかったという安堵と同時に、もっと落ち着いていれば良かったと心から後悔しました。
今は、同じ事があっても大丈夫なように財布の中に合鍵を入れて、万が一にも無くした時は財布の鍵を使っています。

合鍵から合鍵を作ると大変な目に!

合鍵を増やす為に、合鍵屋さんに行き、「この鍵をもう一つ作ってください」とお願いしました。そこでお店の受付スタッフの方から聞かれたのは「合鍵は作る事はできますが、このお預かりする鍵自体が合鍵ではありませんか?」要するに、合鍵屋さんは本鍵を持ってきてほしいのです。合鍵から合鍵を作ると、わずかな誤差がどうしても生まれやすく鍵を作っても、実際に鍵が開かないという事が稀にあるらしいのです。しかし、私も持っていたのは合鍵だけで、本鍵はどこにあるのかも分からない状態でした。自宅はすぐそこなのですがわざわざ自宅に帰って、どこにあるのか分からない本鍵を探すよりはもうこのまま合鍵から合鍵を作った方が早いだろうと思い、そのまま合鍵作りをお願いする事にしました。あっという間に合鍵は完成しました。「もし、これで鍵が開かない場合は教えてください」と、お店のスタッフさんに言われお店を後にしました。そして、家に帰って早速できたてホヤホヤの合鍵を使って鍵を開けようと思ったのですが、まさかの出来事が起こりました。そうです、鍵が開かないのです。まさに店員さんから説明を受けた通りの状況です。幸い、自宅とそのお店は近かったのでまた私はその合鍵屋さんに戻り、今起こった事を説明しました。店員さんはもう一度私の合鍵を預かるととても細かい作業をし、「これでおそらく鍵が開く思います」と言い、私に先程の合鍵を渡してくれました。さっき開かなかった合鍵、今度は上手くいきますように!願いを込めながら鍵を回すと、成功しました!合鍵から合鍵を作るという事がこんな事になるなんて思っていませんでした。こんな事にならないように本鍵は無くしてはいけないし、合鍵を作る時は本鍵から作ろうと心に誓いました。