そんなところで無くしていたの?

私は、大学生の時、いろいろな物をなくしていました。SUICA、財布、携帯など、忘れたらとても困るものばかり無くしていました。一番困った物は、鍵です。その日は、学校が長くとても疲れていました。帰ってくるとき、コンビニが近くにあるので、自分へのご褒美に、確かグミ・チョコを購入しました。家に帰ってお風呂に入ってから食べようといい気分で帰宅しました。家に着き、コンビニで買ったお菓子たちを袋ごと冷蔵庫に入れました。お風呂から出てすぐに冷蔵庫の中に入れておいたご褒美のお菓子の袋を取って、自分の部屋で食べました。疲れも吹っ飛びとてもいい気分で寝ました。次の日の朝、両親もきょうだいも仕事や学校に行っていて、私が最後に家を出ました。鍵を閉めようとしたとき、いつもある場所に鍵がなく、紛失してしまいました。誰も家にはいないので、玄関、寝室、昨日の洋服、一人でいろいろなところを探し続けました。結局その日は見つかりませんでした。両親に怒られる、学校の単位大丈夫かな、と憂鬱でした。その日は家で一人、ぼーっとしていました。お昼になってお腹が空いたので近所のコンビニに行きました。すぐそこにある近所のコンビニなので鍵はかけず、急いでご飯を買いに行きました。お菓子が大好きな私は、昨日と同様、チョコなどお菓子を買って帰りました。ご飯を食べた後にチョコは食べようと思い、冷蔵庫に入れようとしたとき、まさかの目の前に家の鍵があったのです。キンキンに冷やされていましたが、無事、鍵を見つけることができました。これからは、「鍵を手に持ったまま次の行動に移ることはしない」、「鍵をいつもの場所に戻してから次の行動に移す」と心に誓いました。

鍵穴についての知識の乏しさが招いた手痛い出費

“私が引き起こしてしまった鍵のトラブルは、玄関の鍵です。新しい家に引っ越して10年近くたった頃、鍵穴に鍵を差し込んでもスムーズに回らないことが増えてきました。
その日も、出かける際に玄関の鍵を閉めようと思いましたが、固くてなかなか鍵が回りません。
困った私は「金属の滑りが悪い時には、潤滑剤を使うといい」という中途半端な知識をもとに、テレビのコマーシャルなどでも有名な潤滑剤を鍵穴に噴射してみたところ、途端に鍵の回りが良くなりました。「もっと早くこうしていればよかった」とうれしくなった私は、そのまま買い物に出かけました。
そして帰宅後、鍵を回そうとしましたが、再び回りにくくなっています。
どうしてだろうと思い、インターネットで調べてみた私は、「鍵穴に潤滑剤を使うのは、絶対にダメ!」という記事を見つけます。自転車のチェーンや金属のさび落としには大活躍の潤滑剤ですが、鍵穴に使ってしまうと、中で油とホコリが混ざって粘度が高くなり、余計鍵が回りにくくなってしまうのだそうです。
焦った私は改善策を検索しましたが、一度潤滑剤を使ってしまった場合、鍵を分解、洗浄しなければならず、素人の手には負えないということが分かりました。
それでも一度は「自分で分解してみようか」とも思いましたが、相手は玄関の鍵。取り返しのつかないことになってしまえば、家の防犯問題にも関わります。
「ここはプロの手に頼るしかない」と諦めた私は、すぐに来てくれる鍵の修理業者に連絡することにしました。
家で待つこと30分。修理業者はすぐに来てくれ、慣れた手つきで鍵穴を分解し、洗浄してくれます。
作業をしながら話を聞くと、鍵穴が固くなって潤滑剤を使い、かえって状況を悪化させてしまう人は結構多いとのことでした。
かかった費用は6000円。痛い勉強代でしたが、安心して玄関の鍵を使えるようになり、ホッと胸をなでおろすことができた出来事でした。”

家の鍵

仕事から疲れて帰る時は、今日は何をしようかなと思いながら、ルンルン気分で帰っていました。
いつものようにポケットに手を入れましたが、ゴツゴツした感触がない。
おかしいなと思って別のポケットをまさぐってもない。
何度も同じようにポケットに手を入れても見つからず、そんなことはないと否定してもやはりありません。
目の前が真っ暗なるようなあの絶望感は今でも忘れられず、もう、家で何をしようかと幸せな気分は完全になくなりました。
いつどこでなくしたのか、分からず、途方にくれていました。
家の中に入れないという事は寝る場所もなく、ましてや給料日前ということもあり、あまりお金を使いたくありませんでした。
ましてや鍵の交換なると1万以上無くなることを考えると、どこかでお金を借りないといけない。色んな事が頭を悩まされました。
おまけにタンス貯金をしているので、銀行で引き出せる額も大した額ではありませんでした。
諦めて父親にお金を振り込んでもらい、どこかに泊まろうと考えていた時に、携帯を取り出すと『ちゃりんちゃりん』と金属音が聞こえ、そこに目をやると鍵が落ちていました。
どうやら、ガラケーの間に鍵が挟まっており、ずっとポケットの中にあったようです。
鍵が見つかったという安堵と同時に、もっと落ち着いていれば良かったと心から後悔しました。
今は、同じ事があっても大丈夫なように財布の中に合鍵を入れて、万が一にも無くした時は財布の鍵を使っています。

合鍵から合鍵を作ると大変な目に!

合鍵を増やす為に、合鍵屋さんに行き、「この鍵をもう一つ作ってください」とお願いしました。そこでお店の受付スタッフの方から聞かれたのは「合鍵は作る事はできますが、このお預かりする鍵自体が合鍵ではありませんか?」要するに、合鍵屋さんは本鍵を持ってきてほしいのです。合鍵から合鍵を作ると、わずかな誤差がどうしても生まれやすく鍵を作っても、実際に鍵が開かないという事が稀にあるらしいのです。しかし、私も持っていたのは合鍵だけで、本鍵はどこにあるのかも分からない状態でした。自宅はすぐそこなのですがわざわざ自宅に帰って、どこにあるのか分からない本鍵を探すよりはもうこのまま合鍵から合鍵を作った方が早いだろうと思い、そのまま合鍵作りをお願いする事にしました。あっという間に合鍵は完成しました。「もし、これで鍵が開かない場合は教えてください」と、お店のスタッフさんに言われお店を後にしました。そして、家に帰って早速できたてホヤホヤの合鍵を使って鍵を開けようと思ったのですが、まさかの出来事が起こりました。そうです、鍵が開かないのです。まさに店員さんから説明を受けた通りの状況です。幸い、自宅とそのお店は近かったのでまた私はその合鍵屋さんに戻り、今起こった事を説明しました。店員さんはもう一度私の合鍵を預かるととても細かい作業をし、「これでおそらく鍵が開く思います」と言い、私に先程の合鍵を渡してくれました。さっき開かなかった合鍵、今度は上手くいきますように!願いを込めながら鍵を回すと、成功しました!合鍵から合鍵を作るという事がこんな事になるなんて思っていませんでした。こんな事にならないように本鍵は無くしてはいけないし、合鍵を作る時は本鍵から作ろうと心に誓いました。

鍵をなくした

家を新築して3年ほどたった時、出先から戻って家に入ろうとすると・・・玄関の鍵が見当たらない!!カバンをひっくり返しても、やっぱり見当たらない!!家族みんな一本ずつ持って出ているが、旦那は出張で帰ってこないし、子ども達の帰ってくる時間でもない。さて、どうしよう。。。このまま玄関先で待つのには時間がありすぎるし、なにより夕飯の買い物したお肉がある。早く冷蔵庫にいれなくては・・!スマホはあるけれど、自宅の鍵紛失問題を解決してくれる人なんているわけもない。どうしよう・・と思っていたその時、ひらめいた。そうだ!スペアキーを隠しているんだった!!そうです。家を新築した時に万が一の時にと旦那がスペアキーを裏の勝手口の秘密の場所(勝手口に置いている物置の中)に隠しておいてくれたのを思い出したのです。急いで勝手口に回り、物置を開けようとしたけれど、、開かない!そういえば立てつけが悪くて開かないな、思ったままそのまま放置していたのだ。でもお肉の鮮度と一刻を争う事態。どうにか開けなければならない。色々手を尽くしたけど、ちょっとしか開かない。これじゃあ鍵は取れない。あまりにもガタガタと音を立てているのをお隣さんが心配して気づいてくれて、潤滑剤を持ってきてくれてスプレーしたら、、、なんとあっという間に開いた!!隠しておいたスペアキーも無事にゲット!!そうして私は家の玄関と物置の二つを開ける事に成功しました。

玄関の鍵をなくして開けてもらいました

“私が困ったのは、玄関の鍵をなくしてしまい、家に入ることができなかったことです。以前は、玄関のすみのわかりにくい植木鉢の下に鍵を置いていたのです。ところがそれは危ないということを聞いたんですね。そこで、そんなことをするのはやめることにしました。防犯の上でも危険なことのようです。今まで知らずにしていたので、ぞっとしています。
玄関の鍵は、いつもバッグの中に入れていたのです。しかしそこをどんなに探してもないことい気づきました。家族もいないし一人暮らしでどうしたらいいのかわかりません。多分紛失してしまったのか、会社に置き忘れているのかのどちらかです。友人のところに行くことも考えましたがやっぱり自宅に入りたいと思ったので鍵のトラブルに対応してくれるところに電話をすることにしました。
すると、直ぐに来てくれることがわかったのです。一人で困っていたので、直ぐに対処してもらえるのは本当にありがたいですね。だいたい電話をして30分ぐらいで来てもらうことができました。不安に感じていた私に笑顔で困っているでしょうと声をかけてくれて、神様のように感じたんです。
玄関の鍵は、会社にあるかも知れないのでとりあえず開けてもらうことを依頼をしました。作業をしてから、すぐにしっかり開けてもらうことができました。冬の寒い中でどうなることかと心配をしていましたがあいた瞬間、ホッとしてその感動を忘れることができません。本当にありがたかったです。”

イベント帰りに自宅の鍵をなくした

 隣町で開催されるイベントに言った時の話です。私は交通費節約のため、中距離までの移動にはクロスバイクを使うことにしていて、その日も片道30㎞ほど移動して一日イベントを堪能した後、夜中に帰宅しました。
しかし、家について気づいてみるとポケットの中に入れていたはずの鍵がありません。私はいつもキーホルダーのリングで自転車や家の鍵を束にして持ち歩いているので、日常生活で使う鍵を一辺に紛失してしまったことになります。自転車の鍵も同時になくしてしまったということは、最後に自転車に鍵をかけたイベント会場よりも後で紛失したということ。それでふと思い当たったのが、自宅から20㎞ほど離れた公園でした。帰路少々疲れていた私はその公園でトイレを済ませた後、15分ほどの間ベンチで横になっていました。多分そこでポケットから鍵束が抜け落ちてしまったのだと考えられます。
鍵をなくしてまず困ったのは、自宅がオートロックで中に入ることがまったくできないこと。呼び鈴を鳴らしましたが、同居の家族も反応しません。ふと思い出すと、その日はちょうど同居家族が実家の祖母の介護に帰省している予定のはずでした。管理人に掛け合おうかとも考えましたが、運悪くその日は休日でしかも夜中のため不在。今から公園に探しに戻ろうにも、片道で一時間半はかかる距離です。携帯電話は普段持ち歩いておらず、完全に途方に暮れて野宿することすらも考えました。しかし、しばらく家の前で時間を潰していると、同居家族が帰ってきました。聞くと先方の都合があったため、帰省の日を一日先延ばしにしたということ。どうにかその時は事なきを得ました。
家の鍵は特殊なディンプルキーのため、合鍵を作るととても費用がかさみます。一時はそれでも作ろうかと考えましたが、別居中の兄に連絡を取ると、一つ既存の合鍵を持っているとのこと。しばらく使う予定はないそうなので、それを譲ってもらい現在でも使い続けています。それ以降自転車に乗る際は、このような失敗を避けるため、鍵束には鎖をつけて衣服に固定し、絶対に紛失することがないように対策してます。
自宅の鍵を紛失すると一歩間違えれば致命的なことにもなりかねないということをこの時実感しました。そのようなことがないよう、普段から対策は万全にしておくべきですね。

玄関の鍵が壊れてしまい困った

“私が困ったのは、玄関も鍵を使おうとした時にその鍵が壊れてしまった事です。その時、後悔をしたことがありました。それはなんといっても、その玄関の鍵はなんとなくおかしな感じになっていたからです。欲しく折れそうと思いながら使い続けているところがありました。しかし頑丈そうだし、壊れることはないだろうと思って使っていたのです。しかしやっぱりものというのは、壊れてしまうんですね。少し曲がったような感じになりそこから鍵穴に入らなくなりました。
夜だしどうしたらいいんだろうと困ったのです。まずいろいろなところで鍵をしていないところがないか見てみることにしました。しかしどこもそんなところはありません。このままだと冬なので凍えてしまう、風邪をひいてしまうと本当に困り果てていたのです。
そんな時、友人が言っていたことを思い出しました。そのことを思い出して本当に良かったと思っています。それは鍵の救急車のような業者です。そこに連絡をすると、すぐに対処してくれるということを思い出したのです。しかし一つ不安がありました。それは夜だったのです。夜の7時だったので、こんな時に修理をしてくれるのだろうかと不安になりました。
しかしそれしか思い当たることがなかったので、電話をしてみることにしました。すると、ありがたいことに、直ぐに修理をしてくれるとの事。その後は、駆けつけてくれてものの5分ぐらいで開けてもらうことができました。本当に助かりました。”

まさかの

うちは共働きなので、もちろん子供たちはかぎっ子。
放課後の学童保育などの利用もしていましたが、たまには友達と一緒に下校したいと、自宅の鍵を持たせることもありました。
その際、かわいいキーホルダーは付けていたのですが、特に紛失防止のために、紐で首から下げたり、ランドセルにつないだりはしていませんでした。

ある日、私の都合で学童保育所へのお迎えが出来ず、一人で帰って来てね、とカギを渡したことがありました。
とても暑い、夏の日でした。

しっかりした娘なので、まだ一年生だけど大丈夫だろうとタカをくくっていましたが、どうやらやっぱり一年生は一年生だったようです。
午後、見知らぬ番号から、私の携帯に着信が・・・・。
ちょっと嫌な予感がしたのですが、電話に出てみると、なんと顔見知り程度の、お向かいに住む初老のご婦人からでした。

話す機会もほとんどなかったこのご婦人からの電話に、仕事中にもかかわらずびっくりして立ち上がり、慌てて社外に飛び出してお話を。
なんと、娘がカギを紛失してしまい、暑い中外をぶらぶらしている所を、このご婦人に声をかけていただき、自宅に招き入れて頂いたとの事でした。
娘が私の携帯番号を覚えていたので、電話をして下さったようで、汗をびっしょりかいていた娘を室内に上げて頂き、冷たい麦茶をごちそうして下さったそうです。

このところ夏の暑さは異常ですので、帰宅するだけで暑くてたまらないのに、このまま夕方まで外に居たらどうなっていたことでしょう。
ご婦人に声をかけていただいた事で、娘は熱中症にならずに済みました。
申し訳ないやらありがたいやら。
そして何より、鍵の紛失には困った・・・。

私は仕事を切り上げて、すぐに自宅に戻り、ご婦人にお礼を言って娘を引き取りました。
さて、どうしたものか。
もし、誰かに鍵を拾われていたら。
それが悪い人だったら。
色んな思いが駆け巡り、鍵の交換をするべきなのではと思いました。
お金がかかるな。
子どもに鍵を持たせるときは、注意しなくてはいけないな、と改めて思いました。
主人とも話し合い、鍵の交換を決めたその翌日。

子どもを朝送り出すついでに一緒に外に出て見送ると、道路の脇のポールに、なんだか見覚えのあるキーホルダーが・・・。
あっ、うちの子に持たせた鍵だ!

誰かが拾って、そこにかけておいてくれたようです。
手元に鍵が戻って来て一安心。
もしかして鍵のコピーをされている可能性も無きにしも非ずなので、その後やはり鍵は交換することにしました。
当然、高額な出費となってしまいました・・・。とほほ。

みなさん、小さなお子さんに鍵を持たせる際は、なくさないよう、十分対策をされてください。
色んな所に興味が行ってしまう子供なので、きっとどんなに言い聞かせても、遊んでいる内に忘れちゃうものです。
なくした代償は、高くつきますよ。
お気をつけくださいませ~!

マンションの鍵穴に何かがあり鍵が入らない

“マンションで暮らしていた時に、いろいろないたずらをされることがありました。その一つとして最も困ったのは、鍵のトラブルです。それは鍵穴に何かを入れられていることにより、鍵を入れることができないのです。針金のようなものを入れられていることがわかり、色々と試してみたのですがやっぱり入りません。そこで困りはてていました。
そんな時、となりの人が鍵のトラブル時に業者を呼んで助けてもらったということを話してくれて、私も呼ぶことにしました。こんな時間に来てくれるのかなとちょっと心配でしたが、きちんと対応してくれるんですね。夜でも対応してくれることがわかりほっとしました。
そして早速、あるところに電話をしてみることにしたのです。少しビクビクしながら電話をすると、とても感じの良いオペレーターの人が対応してくれてほっとした事です。心細くなっていたところ、落ち着いた印象でタイ甥をしてくれたので信頼をすることができました。
その後は、そんなに待つことなく業者の人が駆けつけてくれて鍵にハマっているモノを取り出してくれました。その様子を見ていると、さすがにプロの仕事ですね。どんなにしてもそれを取り出すことができなかったのに、あっさり取り出してもらうことができて助かりました。
鍵のことについては、本当にその中に入ることができないので困ります。自分でなんとかしようとして、ますます悪い状態になると心配です。そのときはやっぱりプロおおまかせが一番です。”