合鍵から合鍵を作ると大変な目に!

合鍵を増やす為に、合鍵屋さんに行き、「この鍵をもう一つ作ってください」とお願いしました。そこでお店の受付スタッフの方から聞かれたのは「合鍵は作る事はできますが、このお預かりする鍵自体が合鍵ではありませんか?」要するに、合鍵屋さんは本鍵を持ってきてほしいのです。合鍵から合鍵を作ると、わずかな誤差がどうしても生まれやすく鍵を作っても、実際に鍵が開かないという事が稀にあるらしいのです。しかし、私も持っていたのは合鍵だけで、本鍵はどこにあるのかも分からない状態でした。自宅はすぐそこなのですがわざわざ自宅に帰って、どこにあるのか分からない本鍵を探すよりはもうこのまま合鍵から合鍵を作った方が早いだろうと思い、そのまま合鍵作りをお願いする事にしました。あっという間に合鍵は完成しました。「もし、これで鍵が開かない場合は教えてください」と、お店のスタッフさんに言われお店を後にしました。そして、家に帰って早速できたてホヤホヤの合鍵を使って鍵を開けようと思ったのですが、まさかの出来事が起こりました。そうです、鍵が開かないのです。まさに店員さんから説明を受けた通りの状況です。幸い、自宅とそのお店は近かったのでまた私はその合鍵屋さんに戻り、今起こった事を説明しました。店員さんはもう一度私の合鍵を預かるととても細かい作業をし、「これでおそらく鍵が開く思います」と言い、私に先程の合鍵を渡してくれました。さっき開かなかった合鍵、今度は上手くいきますように!願いを込めながら鍵を回すと、成功しました!合鍵から合鍵を作るという事がこんな事になるなんて思っていませんでした。こんな事にならないように本鍵は無くしてはいけないし、合鍵を作る時は本鍵から作ろうと心に誓いました。

鍵をなくした

家を新築して3年ほどたった時、出先から戻って家に入ろうとすると・・・玄関の鍵が見当たらない!!カバンをひっくり返しても、やっぱり見当たらない!!家族みんな一本ずつ持って出ているが、旦那は出張で帰ってこないし、子ども達の帰ってくる時間でもない。さて、どうしよう。。。このまま玄関先で待つのには時間がありすぎるし、なにより夕飯の買い物したお肉がある。早く冷蔵庫にいれなくては・・!スマホはあるけれど、自宅の鍵紛失問題を解決してくれる人なんているわけもない。どうしよう・・と思っていたその時、ひらめいた。そうだ!スペアキーを隠しているんだった!!そうです。家を新築した時に万が一の時にと旦那がスペアキーを裏の勝手口の秘密の場所(勝手口に置いている物置の中)に隠しておいてくれたのを思い出したのです。急いで勝手口に回り、物置を開けようとしたけれど、、開かない!そういえば立てつけが悪くて開かないな、思ったままそのまま放置していたのだ。でもお肉の鮮度と一刻を争う事態。どうにか開けなければならない。色々手を尽くしたけど、ちょっとしか開かない。これじゃあ鍵は取れない。あまりにもガタガタと音を立てているのをお隣さんが心配して気づいてくれて、潤滑剤を持ってきてくれてスプレーしたら、、、なんとあっという間に開いた!!隠しておいたスペアキーも無事にゲット!!そうして私は家の玄関と物置の二つを開ける事に成功しました。

玄関の鍵をなくして開けてもらいました

“私が困ったのは、玄関の鍵をなくしてしまい、家に入ることができなかったことです。以前は、玄関のすみのわかりにくい植木鉢の下に鍵を置いていたのです。ところがそれは危ないということを聞いたんですね。そこで、そんなことをするのはやめることにしました。防犯の上でも危険なことのようです。今まで知らずにしていたので、ぞっとしています。
玄関の鍵は、いつもバッグの中に入れていたのです。しかしそこをどんなに探してもないことい気づきました。家族もいないし一人暮らしでどうしたらいいのかわかりません。多分紛失してしまったのか、会社に置き忘れているのかのどちらかです。友人のところに行くことも考えましたがやっぱり自宅に入りたいと思ったので鍵のトラブルに対応してくれるところに電話をすることにしました。
すると、直ぐに来てくれることがわかったのです。一人で困っていたので、直ぐに対処してもらえるのは本当にありがたいですね。だいたい電話をして30分ぐらいで来てもらうことができました。不安に感じていた私に笑顔で困っているでしょうと声をかけてくれて、神様のように感じたんです。
玄関の鍵は、会社にあるかも知れないのでとりあえず開けてもらうことを依頼をしました。作業をしてから、すぐにしっかり開けてもらうことができました。冬の寒い中でどうなることかと心配をしていましたがあいた瞬間、ホッとしてその感動を忘れることができません。本当にありがたかったです。”

イベント帰りに自宅の鍵をなくした

 隣町で開催されるイベントに言った時の話です。私は交通費節約のため、中距離までの移動にはクロスバイクを使うことにしていて、その日も片道30㎞ほど移動して一日イベントを堪能した後、夜中に帰宅しました。
しかし、家について気づいてみるとポケットの中に入れていたはずの鍵がありません。私はいつもキーホルダーのリングで自転車や家の鍵を束にして持ち歩いているので、日常生活で使う鍵を一辺に紛失してしまったことになります。自転車の鍵も同時になくしてしまったということは、最後に自転車に鍵をかけたイベント会場よりも後で紛失したということ。それでふと思い当たったのが、自宅から20㎞ほど離れた公園でした。帰路少々疲れていた私はその公園でトイレを済ませた後、15分ほどの間ベンチで横になっていました。多分そこでポケットから鍵束が抜け落ちてしまったのだと考えられます。
鍵をなくしてまず困ったのは、自宅がオートロックで中に入ることがまったくできないこと。呼び鈴を鳴らしましたが、同居の家族も反応しません。ふと思い出すと、その日はちょうど同居家族が実家の祖母の介護に帰省している予定のはずでした。管理人に掛け合おうかとも考えましたが、運悪くその日は休日でしかも夜中のため不在。今から公園に探しに戻ろうにも、片道で一時間半はかかる距離です。携帯電話は普段持ち歩いておらず、完全に途方に暮れて野宿することすらも考えました。しかし、しばらく家の前で時間を潰していると、同居家族が帰ってきました。聞くと先方の都合があったため、帰省の日を一日先延ばしにしたということ。どうにかその時は事なきを得ました。
家の鍵は特殊なディンプルキーのため、合鍵を作るととても費用がかさみます。一時はそれでも作ろうかと考えましたが、別居中の兄に連絡を取ると、一つ既存の合鍵を持っているとのこと。しばらく使う予定はないそうなので、それを譲ってもらい現在でも使い続けています。それ以降自転車に乗る際は、このような失敗を避けるため、鍵束には鎖をつけて衣服に固定し、絶対に紛失することがないように対策してます。
自宅の鍵を紛失すると一歩間違えれば致命的なことにもなりかねないということをこの時実感しました。そのようなことがないよう、普段から対策は万全にしておくべきですね。

玄関の鍵が壊れてしまい困った

“私が困ったのは、玄関も鍵を使おうとした時にその鍵が壊れてしまった事です。その時、後悔をしたことがありました。それはなんといっても、その玄関の鍵はなんとなくおかしな感じになっていたからです。欲しく折れそうと思いながら使い続けているところがありました。しかし頑丈そうだし、壊れることはないだろうと思って使っていたのです。しかしやっぱりものというのは、壊れてしまうんですね。少し曲がったような感じになりそこから鍵穴に入らなくなりました。
夜だしどうしたらいいんだろうと困ったのです。まずいろいろなところで鍵をしていないところがないか見てみることにしました。しかしどこもそんなところはありません。このままだと冬なので凍えてしまう、風邪をひいてしまうと本当に困り果てていたのです。
そんな時、友人が言っていたことを思い出しました。そのことを思い出して本当に良かったと思っています。それは鍵の救急車のような業者です。そこに連絡をすると、すぐに対処してくれるということを思い出したのです。しかし一つ不安がありました。それは夜だったのです。夜の7時だったので、こんな時に修理をしてくれるのだろうかと不安になりました。
しかしそれしか思い当たることがなかったので、電話をしてみることにしました。すると、ありがたいことに、直ぐに修理をしてくれるとの事。その後は、駆けつけてくれてものの5分ぐらいで開けてもらうことができました。本当に助かりました。”

まさかの

うちは共働きなので、もちろん子供たちはかぎっ子。
放課後の学童保育などの利用もしていましたが、たまには友達と一緒に下校したいと、自宅の鍵を持たせることもありました。
その際、かわいいキーホルダーは付けていたのですが、特に紛失防止のために、紐で首から下げたり、ランドセルにつないだりはしていませんでした。

ある日、私の都合で学童保育所へのお迎えが出来ず、一人で帰って来てね、とカギを渡したことがありました。
とても暑い、夏の日でした。

しっかりした娘なので、まだ一年生だけど大丈夫だろうとタカをくくっていましたが、どうやらやっぱり一年生は一年生だったようです。
午後、見知らぬ番号から、私の携帯に着信が・・・・。
ちょっと嫌な予感がしたのですが、電話に出てみると、なんと顔見知り程度の、お向かいに住む初老のご婦人からでした。

話す機会もほとんどなかったこのご婦人からの電話に、仕事中にもかかわらずびっくりして立ち上がり、慌てて社外に飛び出してお話を。
なんと、娘がカギを紛失してしまい、暑い中外をぶらぶらしている所を、このご婦人に声をかけていただき、自宅に招き入れて頂いたとの事でした。
娘が私の携帯番号を覚えていたので、電話をして下さったようで、汗をびっしょりかいていた娘を室内に上げて頂き、冷たい麦茶をごちそうして下さったそうです。

このところ夏の暑さは異常ですので、帰宅するだけで暑くてたまらないのに、このまま夕方まで外に居たらどうなっていたことでしょう。
ご婦人に声をかけていただいた事で、娘は熱中症にならずに済みました。
申し訳ないやらありがたいやら。
そして何より、鍵の紛失には困った・・・。

私は仕事を切り上げて、すぐに自宅に戻り、ご婦人にお礼を言って娘を引き取りました。
さて、どうしたものか。
もし、誰かに鍵を拾われていたら。
それが悪い人だったら。
色んな思いが駆け巡り、鍵の交換をするべきなのではと思いました。
お金がかかるな。
子どもに鍵を持たせるときは、注意しなくてはいけないな、と改めて思いました。
主人とも話し合い、鍵の交換を決めたその翌日。

子どもを朝送り出すついでに一緒に外に出て見送ると、道路の脇のポールに、なんだか見覚えのあるキーホルダーが・・・。
あっ、うちの子に持たせた鍵だ!

誰かが拾って、そこにかけておいてくれたようです。
手元に鍵が戻って来て一安心。
もしかして鍵のコピーをされている可能性も無きにしも非ずなので、その後やはり鍵は交換することにしました。
当然、高額な出費となってしまいました・・・。とほほ。

みなさん、小さなお子さんに鍵を持たせる際は、なくさないよう、十分対策をされてください。
色んな所に興味が行ってしまう子供なので、きっとどんなに言い聞かせても、遊んでいる内に忘れちゃうものです。
なくした代償は、高くつきますよ。
お気をつけくださいませ~!

マンションの鍵穴に何かがあり鍵が入らない

“マンションで暮らしていた時に、いろいろないたずらをされることがありました。その一つとして最も困ったのは、鍵のトラブルです。それは鍵穴に何かを入れられていることにより、鍵を入れることができないのです。針金のようなものを入れられていることがわかり、色々と試してみたのですがやっぱり入りません。そこで困りはてていました。
そんな時、となりの人が鍵のトラブル時に業者を呼んで助けてもらったということを話してくれて、私も呼ぶことにしました。こんな時間に来てくれるのかなとちょっと心配でしたが、きちんと対応してくれるんですね。夜でも対応してくれることがわかりほっとしました。
そして早速、あるところに電話をしてみることにしたのです。少しビクビクしながら電話をすると、とても感じの良いオペレーターの人が対応してくれてほっとした事です。心細くなっていたところ、落ち着いた印象でタイ甥をしてくれたので信頼をすることができました。
その後は、そんなに待つことなく業者の人が駆けつけてくれて鍵にハマっているモノを取り出してくれました。その様子を見ていると、さすがにプロの仕事ですね。どんなにしてもそれを取り出すことができなかったのに、あっさり取り出してもらうことができて助かりました。
鍵のことについては、本当にその中に入ることができないので困ります。自分でなんとかしようとして、ますます悪い状態になると心配です。そのときはやっぱりプロおおまかせが一番です。”

大学時代のカギ紛失

20年ほど前、下宿先の仲間が部屋のカギを無くした時の話です。入居した時の印象は少し神経質そうな人だなと思ったくらいで他には何も感じていなかったのですが、あるとき自分の部屋の「カギを無くした!」と顔面蒼白になりながら探していました。結局カギは見つからず普通なら寮母さんに報告して誤って、この後どうすれば良いか相談すると思うのですが、勝手に自分で鍵屋さんを呼んで開錠とカギ交換を行っていたのです。しかも新しいスペアのカギを寮母さんにも渡さず、交換したことすら事後報告もせず。寮母さんは気の優しいおばあちゃんで、朝早くに起きて私たちの居住スペースの廊下を毎日雑巾がけしてくれるからいつも清潔です。その他で居住スペースに立ち入るときはまれで下宿人が帰省中に台風などが来た時にしっかり雨戸が閉まっているかをチェックしたりしてくれるのみです。そんな寮母さんもカギを貰ってないのでチェックもできないし、その方が退去したあとも結局カギの開錠と交換をせざるを得なかったと困り顔でした。そうやって部屋の中に入ったら入り口に防犯ブザーがあって高齢の寮母さんを驚かせ、部屋にはゴミの悪臭(ゴミそのものはなかったらしいですが)がたちこめ、遮光の黒のカーテンで真っ暗だったとのこと。それを聞いて精神を病まれた方だったんだなと理解しました。当初「神経質そうだなと思っていたのにカギを無くしちゃったんだな」「カギ無くして焦るのは分かるけどこの世の終わりのように取り乱してオーバーな人だな」の違和感が妙に納得してしまいました。寮母さんも「勝手に鍵変えるな」とか「新しいカギ渡しなさい」とか言えたはずなのに、静観していたんだなと思うとさすがだなと思います。(怖くて言えなかっただけかもだけど)

深夜

3年前、賃貸マンションに住んでいる時に家の鍵を紛失したことにマンションのエントランス前で気がつきました。
落とした場所に心当たりがなく、ひとまず最寄駅と、近くの交番に立ち寄り、鍵の落とし物がなかったか尋ねても見つかりませんでした。
鍵を見つけることは諦めて、夫が既に帰宅しているはずだったので、インターホンを鳴らしましたが応答がなく、電話も何度かかけてみましたが、既に寝てしまっていて一切応答がありませんでした。
オートロック式のマンションで、逆マスターシステムを使用した鍵だったので、部屋の鍵とエントランスの鍵は共通
しており、鍵がないのでエントランスすら入れない状態でした。
どこか近隣のビジネスホテルでも泊まろうかと思いましたが、その日に限って現金の持ち合わせが少なかったこと、また、仕事の残業帰りで夜が遅かった為、最寄りのビジネスホテルに行くには終電時刻も過ぎていたことから、八方塞がりの状態でした。
そこで、マンションの管理会社の24時間サービスの存在を思い出し、24時間サービスのコールセンターに鍵を紛失してしまい部屋に入れなくなってしまったことを伝えると、約30分後に管理会社の方がきて、本人確認後に鍵を貸し出してもらうことができ、ようやく家に入ることが出来ました。その後鍵は見つからないままだったので、防犯上、鍵を交換してもらいました。
この失敗を通して、鍵という重要な物を無意識でカバンにしまっていることは危険だと気付かされました。
「鍵はここにしまう」と自分の中で定めておかないと紛失につながるように、鍵だけでなく重要なものは全てしまう場所を決めておかなければならないと強く感じました。