ドアチェーンの交換

玄関のカギが壊れてしまったので、どうしたらいいのかを鍵屋に問い合わせてみたら、自分でも交換ができる話しでした。私の場合は、カギといってもドアチェーンのほうで、サビついていたり、経年劣化が原因だったのか、そこは定かではないのですが、だんだん、チェーンの動作性が弱くなり、チェーンがドアに届かなくなりました。だから、交換することになったのは補助錠です。ドアが鉄部の場合の金具の取り付けがあるので、電気ドリルを持っていますか?って、鍵屋に質問されて、日曜大工を趣味にしていたので、持っていると話したら、なら大丈夫ですよって、付け方などを教えてくださいました。電気ドリルで穴を開けてネジを止めるのですが、太めのネジでしっかり止めたほうが防犯対策になるとも言われました。まずは、ドア枠にチェーンのついた金具があるので、ドライバーでネジを外しました。元からついていたチェーンとの交換だったので、私の場合には新たな穴を開ける必要はありませんでした。チェーンも同メーカーのものを取り寄せました。新しいチェーンをドライバーでネジ止めしました。位置は力が一番かかるドアノブの近くで、やや上あたりが使いやすいとは思うのですが、長年使っていたクセがあるので、既存の位置に止めました。チェーンを受け金具の穴に入れるとき、少したるみがある程度の位置に受け金具をドアにネジ止めされていれば良かったのでしょうが、それが既存のものでは短いチェーンだったから、届かなくなったので、取り寄せ注文する際に、チェーンの長いものをお願いしました。

アパートの玄関鍵

アパートの鍵を紛失

今から10年ほど前、まだ独り暮らしをはじめて間もない頃、
12月の年末にアパートの鍵を紛失しました。
私が住む地域では雪が多く、この日は膝くらいの積雪がありました。
どうやらフカフカな雪の上に鍵を落として埋もれてしまい、
その日はすでに夜でもあり、
探しだすのは春になって雪が完全に溶けてから。
携帯電話も、充電がだいぶ減っており、
鍵屋さんを探しだすのも困難でした。
その場で携帯でモバイル検索をして
地元でもやっている鍵屋さんに電話をしました。

30分ほど外で待っていたところ、ワゴン車で来てくれた鍵屋さん。
誰かに鍵を拾われている可能性がないかなど、防犯上色々な質問を受けました。
アパート管理会社にも一緒に電話口でわけを話してくださって
それが安心材料だったと思います。
管理会社にも許可を取るのは、とても重要なことでもありますし
信用性に関わる部分だと思いますので、ここの鍵屋さんでよかったなと思いました。

なくした鍵と同じものをその場で作っていただき、
1時間ほどで同様の鍵を作成していただき、料金は25000円ほど。
あのときは本当に助けてもらいました。
夜遅くても駆けつけてくださった鍵屋さん、他にもバイクや自転車といった
特殊な鍵にも対応できますとおっしゃっていたのが
印象的で今でも鮮明に覚えております。
いつかまた困ったらここの鍵屋さんに連絡しようと思い、
今でもアドレス帳に鍵屋さんのフリーダイヤルが残されています。

賃貸物件で起きた、とても怖い、鍵のトラブル

“私が鍵のトラブルにあったのは、賃貸物件に住んでいる頃のことです。そのトラブルをきっかけに、玄関の鍵を丸ごと交換するため、鍵交換をしてくれる専門業者に頼みました。

そのトラブルは、賃貸物件に引っ越して数ヶ月後に起きました。小さな子供と一緒に、昼間家にいた時です。我が家では、安全のために常に、鍵を閉めるのは当然ですが、鍵のチェーンをかけておきます。チェーンをかけていたのが幸いしたのですが、ある日の昼間に、突然誰かに家の鍵を開けられました。

玄関先から、ガーン!と大きな音がしたのですが、チェーンがかかっていたため、ドアが開かずに引っ掛かった時の音でした。その後、我が家のドアをこじ開けようとした犯人は諦め、消えたのですが、とても怖くて震えました。

まずは大家さんに連絡をしようと思い、まずは不動産屋さんに連絡をして、鍵の交換をお願いしました。大家さんは、特に何もしてくれず、鍵は自分で交換してと言われたので、すぐに鍵を交換してくれる業者を調べて発注しました。

不動産屋さんの話では、もしかしたら以前住んでいた人が鍵を持ったままでいて、何かしらの理由で家に入り込もうとしたのかもしれないということでした。こういったトラブルは、賃貸物件では珍しくないそうで、本来ならば大家さんが新しい人が住み始める時に鍵を交換しておくことが望ましいらしいのですが、お金がかかるため、実際にちゃんと交換している大家さんは少ないという話でした。

とても怖い経験でしたが、こういった鍵のトラブルの時でも、鍵専門の業者さんは、すぐに対応してくれるので、とても助かりました。”

ネットの業者

東日本震災の影響で自宅の鍵が壊れてしまいました。当時は近くの鍵業者さん自体も震災に遭っていたためどこに頼んでよいか悩んでいました。その中で見つけたのがネットで頼んできてもらうという選択でした。今でこそネットの活用がかなり増えてきました当時はまだ業者が多くなかったのですが何とか見つけることができ頼みました。良かった点としては自宅にいながら頼めたという点で震災に遭っていて外に出れなかったので非常に助かりました。玄関の鍵でしたが来て数分で直してしてくれました。玄関だけ頼むつもりがサービスで部屋の鍵も直してくれたので大変満足しました。難点としては料金が高いことです。県外から来てくれるのでその費用が工賃に上乗せでかかってくるのでホームセンターなどで頼む値段とはわけが違く非常に高い印象でした。料金の見積もりは当日来て直す際にするのであらかじめ値段を大まかに聞いていないと驚いてしまう可能性があるので注意した方が良いと思います。しかし、料金が高いとはいえ対応が素晴らしかったので良かったと思います。修理後は期間内であればメンテナンスを無料で保証してくれたり鍵の状態を保つためのポイントなどを教えてくれたり非常に親切にしてくれたので頼んで正解だったと感じました。このように鍵の交換はネットの業者に頼む方法もあります。今はネットがさらに進化してきているので業者数も年々増えてきていると思いますので是非一度検索してみてはいかがでしょうか。

早く帰れたのに鍵忘れて家に入れない

“私が高校生の時のことです。
せっかく学校が早く終わったのに鍵を忘れて家に入れなかったのです。

【バックを変えたら家の玄関の鍵を忘れてしまった】

学校が思いのほか早く終わったので、「早く帰れる。やったー。」とルンルン気分で帰りました。
家の前まで着いて、バックの中に鍵がありません。
昨日バックを変えたのですが、鍵を入れ替えるのを忘れたのです。
朝は家族がいるので、鍵をかけずに出るので、気が付かなかったのです。

【誰かが見てたら通報されそう?】

その日は土曜日で父の仕事は休みで、家にいるハズでした。
ピンポンを押しましたが、応答がありません。
後で聞いたら、コンビニへ行っていたそうです。
携帯電話もない時代だったので、誰がいつ帰ってくるかもわかりません。
ふと窓を見ると2階の私の部屋の窓が開いているのがわかりました。
「仕方がない」私は決意しました。
ブロック塀をよじ登り、物置の上に昇って、1階のひさしによじ登ります。
ベランダの柵を超えたら、私の部屋です。

私の部屋は道路に面していませんが、わりと見晴らしの良いところにあったので、
誰かが見てたら通報されていたかもしれません。
「制服姿の女の子がベランダの柵を超えている」って。

なんとか通報もされず、無事に家の中に入ることができました。
それから20分くらいして、父が帰ってきました。
私は何事もなかったような顔で「どこ行ってたの?」と言いました。

【まとめ】

鍵がないからと言って、窓から入るのはとてもリスクが高いです。
警察に通報される恐れもありますし、引っ掛けて服が破けてしまうかもしれないからです。
家族に連絡して、近くでお茶でも飲みながら、誰かが帰ってくるのを待ちましょう。”

仕事場のカギの交換

私は水道設備やですが最近独立し中古の小さな倉庫を拠点に仕事をしております。古い倉庫で大きな引き戸と裏側から入れる勝手口があります。引き戸はチェーンと南京錠で止めてあるだけの簡易的な鍵で勝手口のドアも古い鍵でセキュリティ能力はかなり低めでした。倉庫の中には取り付け前の新品のシンクやバスタブをはじめなくてはならない仕事道具や営業車などを保管してあるのでこのままでは不安でおちおち寝てられないと感じ引き戸と勝手口の鍵を強化することにしました。施工は知り合いのカギ屋さんにお願いし倉庫まで来てもらって現在の状態を見てもらうことにしました。勝手口の鍵は簡易的な感じで慣れた泥棒なら簡単に開けられてしまい引き戸の方も開けるのは容易だし倉庫のある場所は夜間は人気がなく民家も遠いので強引にチェーンを破壊することも考えられるそうです。カギ屋さんと相談した結果、勝手口はセキュリティ力の強いディンプルキーというものに変えました。ディンプルキーはピッキングが難しく慣れた泥棒でも時間ががかかるそうです。統計データでは開錠に五分以上かかるとあきらめる確率が51%と半数を占めているそうです。問題の引き戸ですが今回はディンプルキーでかなり費用を投資したためカギ屋さんにアドバイスをもらい自分で対策してみることにしました。今までは外鍵で南京錠だけだったのをやめて倉庫の引き戸内側に簡易的ですがロックできるように加工してみました。これで勝手口からの侵入を許さなければ引き戸を開けられる心配もなくなりました。以前は寝る時まで不安に感じていましたが対策をしてホッと一安心しています。

車のスペアキーを渡す意味ってなんだろう

“もうずっと前の話ですが、付き合い始めの彼が彼女に
「持ってて」と車のスペアキーを渡す意味ってなんでしょう。

【初めてのデートでスペアキーって】

友人の紹介で知り合いました。最初のデートに遊園地に行くことになって、
車で途中まで迎えに来てもらいました。
すると、「持ってて」と車のスペアキーを渡されました。
意味がよくわからなくて、戸惑いましたが、
「失くした時に困るから」と言っていました。

遊園地は楽しかったのですが、
お互いの距離を縮めることができませんでした。
私もどこからどう、話をしたらいいのかわからず、
わざと怒らせるようなことを言った覚えがあります。
家まで送ってもらいました。

彼が帰って少ししてから、バックの中から車のスペアキーが出てきました。
追いかけても間に合わない。
家に着いた頃に電話して、どうしたらいいか聞こうと思いました。

【なぜあのタイミング?】

携帯電話もない時代だったので、電話がうまくつながらず、
折り返しの電話も来ない状態になりました。

なんとなく、ダメかなと思い始めた頃、
ようやく電話がかかってきて、
よくわからない理由で「付き合えない」と言われました。

そりゃそうだね。デートでちっともお互いのことがわからなかったし。
少しずつ相手のことがわかっていくものだろうけど、
お互い何もわからなかったから。

好きな音楽とか、普段の生活とか、旅行したいところとか、身長とか、手の大きさとか。
何もわからなかった。
鍵のことを言い出せずに電話が切れました。

【まとめ】

彼女に車のスペアキーを渡すって彼にはなにか意味があったのかもしれませんが、
タイミングを考えるべきでした。

何度かデートして、付き合えるなって確信してからでも遅くなかったでしょう。
免許も持っていない私が車のスペアキーを持っている意味はないので、
新しく彼が出来た時に、処分しました。”

鍵の紛失

「あれ、鍵はどこ?」

このセリフを何度も繰り返してきた私は紛失マスター。
紛失のしすぎで家の中に居るはずの家族に鍵を開けて貰おうと電話をかけても
「探せば見つかる。自業自得」
とまあ、こんな風に文字通りの門前払いをいただきます。

これからのお話は、そんな紛失マスターの私が、今までで一番このままじゃダメだ、と反省をした鍵の紛失です。

その日の夜は、友人とお出かけをしていました。
久しぶりの再会、愛する旦那様は出張中で家に居らず、やったーへーい今日はゆっくりでーきるー!
なんて、頭の中身はお花畑の有頂天で家を出ました。
もちろん、しっかりと戸締りの確認をして。
私は自分のうっかりマスター具合の自覚が有りますから、玄関の鍵をかけた後、ガチャガチャとしっかり鍵がかかっているのかを確認しています。
友人のお迎えしてくれた車に乗って、軽く近くのお店を散策。その後、美味しいご飯を食べながら、お互いの旦那様への愛ある要望などを存分に吐き出し、まだ話が足りないとなったので、少し遅くまで開いているコーヒーチェーン店へ。
そこまで話しても尽きない会話。
結局、店員さんから「あと15分で閉店いたします」と声をかけてもらうまで話続けていました。
流石に日付の変わる帰宅時間はよろしくないと、大慌てで会計を済ませ、帰路へ。
また会おうね。今日は本当に楽しかったよ。ありがとう。
そんな風に友人との別れを惜しんで、家にたどり着いたのは23時45分でした。
「楽しかったなあ~」なんて思いながら持っていたトートバッグへズボっと手を入れた私。
そう、鍵を取り出そうとゴソゴソとバッグを探ります。

はい。ご期待通りです。鍵はありません。

この瞬間、浮かれきっていた頭の中は一気に覚醒します。
まず出てきたのは、本当に鍵が無いのか。
ゴソゴソ探りを入れただけで判断してはいけません。
それから、月明かりのいい感じな雰囲気の玄関前でバッグの中身チェックを開始しました。
丁度切れていた玄関外の電球をなぜ交換していなかったのか。
ズボラな自分に泣きたくなりますが、この時はまだ希望が有ります。
きっと!鍵は!このバッグの中に!有る!!!

はい。当然ですが、有りません。

お見事なほどに、財布とパスケースと化粧ポーチとスマートフォンだけ。
鍵はミッシング。
こうなってくると、鍵をこのまま探すのか家に入る手段を模索するのかで脳内では大会議が行われます。

「友達に電話して車の中確認してもらおうよ!」
「いや、あのトイレの窓から入れるんじゃない?」
「さすがにそれは尻がつっかえるだろ」
「わーん旦那くーん」
「それは怒られるだけだって」

大会議がの後に決定したのは、あれほど別れを惜しんだ友人への連絡でした。
多分、丁度家に着く直前だろうから、着いたと同時に確認してもらえればと思って。
そうと決まったら行動は迅速に。
友人へ電話かけると、帰宅途中でコンビニへ寄っていたそう。
その場で車内を確認してくれた優しい友人。
手を煩わせて本当にごめんなさい。

はい。残念なことに、鍵は有りません。

心配してくれる友人へ家に入る方法は他にもあるからなんてごまかして電話を切りました。
時間は既に日付を超えています。
これからの戦いに付き合わせるわけにはいきません。

ですが、ここまできて、本格的にどうしようかと悩み始めました。
立ち寄ったお店は時間的にどこも閉店済み。
家に入る手段はトイレの小窓くらい。
ひとつひとつ希望が消えていくってこんな感じです。
ビルから明かりがぽつぽつと消えていくようです。
どこいったの家の鍵。

そんな玄関前でぽつんとお先真っ暗状態で立ち尽くしていた私へ、一本の電話がかかってきました。
知らない固定電話の番号から。
まさかと思い、出てみると、かけてきた相手は最後に立ち寄ったコーヒーショップの店員さん。

はい。鍵。有りました。

私はお会計の時に、レジへ鍵を置いていたそうです。
運がよかったのは、その日そこでお店の会員カードを作ったため電話番号を書いたこと。
最後のお客だったこと。

忘れていた鍵が、どこからどう見ても家の鍵だったからと、ご連絡をくれた店員さん。
本当にありがとう。
閉店しても鍵の受け渡しのために待っていてくれました。
優しさ満点。ここのショップ常連になります。

これが、一番反省している鍵の紛失です。
鍵を無くして置き場所を忘れるくらいならば、それは自業自得と言えるでしょう。
ですが、この時の私は、友人やお店の店員さんへ迷惑をかけてしまっています。
現在の私は、これじゃあいかん!と一念発起いたしまして、外出時の鍵は、その時のバッグへフックで装着できる仕様に変更いたしました。
そのおかげで、人様に迷惑をかけるような鍵の紛失は無くなっています。

よくよく考えたら大事になっていたかも

“彼女と同棲(今は妻)していたころの話ですが、鍵が二人で1つしか持っていなく、合いカギは何故か彼女の妹が持っていました。
いつもは家を遅くに出る方が、戸締りをして鍵はダイヤルロック式の郵便ポストに入れていっていたのですが、
ある日彼女が遅く家を出たのですが、そのまま鍵を職場へ持って行ってしまい、そんな日に限って出張であり、私は家に入れない状況でした。
すぐさま妹に連絡をしてくれて、鍵を開けに来てくれたのですが、妹はお昼しか都合がつかないとのことで、お昼に私たちの家の鍵だけを開けにきて
そのまま帰りました。鍵を郵便ポストに置いて行ってくれたらいいのに、彼女の妹はなぜか持って帰ってしまい。私が帰宅するまでの8時間ぐらいは
家が空きっぱなしの状況でした。結構人通りも多い場所で泥棒を心配しましたが、帰宅してみると幸い何事もなく、ほっと胸をおろしました。
今思えば家をあけたままというのは非常に恐ろしくて、もしかしたら大惨事になっていたかもしれません。
そこからはすぐに鍵を二つ作り、お互い持つようにしました。冷静に考えたら彼女の妹に鍵を郵便ポストに入れておいてもらうだけでよかったのに
全員ものすごくテンパっていて、鍵をあけにくるというよくわからないことをしたと思っています。
今では結婚して笑い話ですが、あそこで泥棒や暴漢にあっていたら今は結婚までたどりついてないかもしれません。
鍵は家を守る一番の手段ですので、用心しようと思いました。”

夜中に自宅を鍵を紛失

当時は就職1年目で、その日は遠距離恋愛中の彼氏がひとり暮らししていたアパートに泊まりにきていました。
友人は勤務先の同期で、配属先は違いましたが最寄り駅が同じだったので最も仲良く付き合っている相手でした。そんな彼女から、仕事が終わって帰宅し、遅い夕飯も終えてまったりしていた午後10時頃、珍しく電話がかかってきたのです。声の調子も、普段やわらかく落ち着いた雰囲気の彼女からは考えられないほど焦っているようでしたので、一体どうしたのかと尋ねますと、自宅の鍵を紛失してしまったので一晩泊めてほしいとのことでした。
私一人だけでしたら快く承諾したのですか、運悪く彼氏がおり、狭いワンルームでは3人寝る場所も布団もありません。私までどうすれば良いのかとパニックになりながら、電話帳を引っ張り出してすぐに駆け付けると謳い文句が書かれた鍵屋さんの電話番号をいくつか調べて伝えてみました。
しかし彼女がひとり暮らししていたのは、彼女の親御さんの知人の持ち物である一軒家だったため、持ち主の許可なしに勝手に業者を入れるわけにはいかないとのことでした。しかもその家の持ち主は近所には住んでおらず、ご両親や彼女の恋人の居住地もそれなりに遠方ということで、彼女はすっかり困り果てた様子でした。働いていたのも寝泊まりできるようなスペースのある職場でもなく、結局まずはご両親に相談をということになりました。
最終的に彼女の恋人が長距離を運転して車で駆け付け、対処を手伝ってくれたそうですが、未だに彼女のためにもっとしてあげられることがあったはずだと自分の未熟さと不誠実さが悔やまれます。