車の鍵交換

車の鍵を交換した時の話です。私の車は鍵では無くても、車のドアノブに触れると鍵が開く仕組みにもなっています。しかしそんな時にドアノブが開かなくなる現象がありました。何度やっても車は開こうとしませんでした。仕方なく備え付けてある鍵で直接開けました。しかしエンジンをつける時も鍵でひねってエンジンをかけるのでは無くボタン式でエンジンがかかるようになっています。しかしそれも反応が悪くなかなかボタンをつけることが出来ませんでした。何度か試してやっと着くような形でした。これではいつか車が使えなくなると感じたので車屋さんに鍵の修理、交換を依頼することにしました。始めての車の鍵交換だったので、もしかしたら長い時間かかるかもしれないから代車とかあるのかもしれないと思っていました。しかし思ったよりすぐに鍵交換は終わりました。むしろ当日で一時間ほどで交換出来てしまったので驚きでした。そんなに早く出来ることなんだと感心しました。さっそく自分の車に帰ってドアノブに触れた瞬間違いました。すぐに反応したくれてとてもスムーズでした。エンジンをかけるボタンをすぐにボタンを押すことが可能なサインも出たので交換した交換はすぐに感じることが出来ました。おかげさまで楽しく運転することが出来ました。車の鍵交換は始めてだと言いましたがおよそ今の車を運転し始めてから3年くらいで鍵交換しました。意外にも私的には長く持ったと感じています。

防犯対策に鍵を交換しました

結婚1年目の時に、自宅が下着泥棒の被害に合いました。当時は、まだ新婚で主人と二人暮らしでした。親戚の今は誰も使っていなかった小さい古い一軒家を借りて住んでいました。仕事から帰ってきて、いつも通りに洗濯物を取り入れようとした時に、私の下着だけが無くなっていました。玄関の鍵はかかっており、室内も出勤時と変わっていなかったため、私の干し忘れかと思っていたのですが、窓ガラスの鍵の部分だけが割られていることが分かり、すぐに警察に知らせました。警察の鑑識のもと、捜査が始まったのですが、犯人と思われる下足痕のみでした。侵入経路は、窓からという事になりましたが、警察の方と主人と相談して玄関の鍵も交換しておくことにしました。鍵の交換をしてくれるところをネットで探してすぐに「カギのベストワン」さんが来てくださいました。まだ下着泥棒に入られたということに動揺していた私に、優しく丁寧に対応してくださいました。家の玄関のカギを防犯対策が施された鍵に交換しました。「カギのベストワン」さんはよく市内をドライブしている時に何度か見たことがあったので、すぐに頼むことができました。夕方だったので、明日にしようかとも思ったのですが、緊急対応として、24時間対応をしてくださっていたので、安心して頼むことができました。誠実でなおかつ迅速な対応だったので、また何かあれば頼みたいと思いました。防犯の窓ガラスに変更することなど、鍵以外のこともされているのも良かったです。

 

 

鍵 下関

シリンダー円筒錠を交換してみた

私が交換した場所は、寝室のドアのノブです。カギ付きだったのですが、そのカギが紛失してしまい、マスターキーも作っていなかったのですが、作るよりもドアノブ自体を交換したくなり、プチリフォームを行うときに一緒に交換しました。私のはシリンダー円筒錠というタイプで、鍵屋でなく、リフォーム専門業者に依頼しました。内側ノブにボタンがあって、押すと錠がかかるタイプへ交換することにしました。これなら鍵そのものを紛失しなくて済むので、種類を変えることにしました。家の中のドアはだいたいこのタイプだったのですが、寝室だけ違うタイプでした。業者いわく、自分で簡単に交換できる話しで、最もポピュラーな錠だと言われました。業者は専門なんで、手際よく作業してくれました。やはり防犯対策として取り付けるので、交換作業も隣で見学させていただきました。内側ノブの丸座を取り付けているネジをドライバーでゆるめてネジをとり、ノブを引き出していました。穴の中にはラッチボルト部が残っているのが見えていて、フロント板のネジをドライバーでゆるめ、ラッチボルト部を外してくれました。結構、劣化していたようで、押し出すにも結構力が必要だったようです。ラッチの向きに注意して、ラッチボルト部、円筒錠、丸座、内側ノブの順で取り付けてくれました。最後は、内と外のノブを回したりして動きを確認してくれたり、カギを押したりして開閉についても確認してくれました。

ドアチェーンの交換

玄関のカギが壊れてしまったので、どうしたらいいのかを鍵屋に問い合わせてみたら、自分でも交換ができる話しでした。私の場合は、カギといってもドアチェーンのほうで、サビついていたり、経年劣化が原因だったのか、そこは定かではないのですが、だんだん、チェーンの動作性が弱くなり、チェーンがドアに届かなくなりました。だから、交換することになったのは補助錠です。ドアが鉄部の場合の金具の取り付けがあるので、電気ドリルを持っていますか?って、鍵屋に質問されて、日曜大工を趣味にしていたので、持っていると話したら、なら大丈夫ですよって、付け方などを教えてくださいました。電気ドリルで穴を開けてネジを止めるのですが、太めのネジでしっかり止めたほうが防犯対策になるとも言われました。まずは、ドア枠にチェーンのついた金具があるので、ドライバーでネジを外しました。元からついていたチェーンとの交換だったので、私の場合には新たな穴を開ける必要はありませんでした。チェーンも同メーカーのものを取り寄せました。新しいチェーンをドライバーでネジ止めしました。位置は力が一番かかるドアノブの近くで、やや上あたりが使いやすいとは思うのですが、長年使っていたクセがあるので、既存の位置に止めました。チェーンを受け金具の穴に入れるとき、少したるみがある程度の位置に受け金具をドアにネジ止めされていれば良かったのでしょうが、それが既存のものでは短いチェーンだったから、届かなくなったので、取り寄せ注文する際に、チェーンの長いものをお願いしました。

アパートの玄関鍵

アパートの鍵を紛失

今から10年ほど前、まだ独り暮らしをはじめて間もない頃、
12月の年末にアパートの鍵を紛失しました。
私が住む地域では雪が多く、この日は膝くらいの積雪がありました。
どうやらフカフカな雪の上に鍵を落として埋もれてしまい、
その日はすでに夜でもあり、
探しだすのは春になって雪が完全に溶けてから。
携帯電話も、充電がだいぶ減っており、
鍵屋さんを探しだすのも困難でした。
その場で携帯でモバイル検索をして
地元でもやっている鍵屋さんに電話をしました。

30分ほど外で待っていたところ、ワゴン車で来てくれた鍵屋さん。
誰かに鍵を拾われている可能性がないかなど、防犯上色々な質問を受けました。
アパート管理会社にも一緒に電話口でわけを話してくださって
それが安心材料だったと思います。
管理会社にも許可を取るのは、とても重要なことでもありますし
信用性に関わる部分だと思いますので、ここの鍵屋さんでよかったなと思いました。

なくした鍵と同じものをその場で作っていただき、
1時間ほどで同様の鍵を作成していただき、料金は25000円ほど。
あのときは本当に助けてもらいました。
夜遅くても駆けつけてくださった鍵屋さん、他にもバイクや自転車といった
特殊な鍵にも対応できますとおっしゃっていたのが
印象的で今でも鮮明に覚えております。
いつかまた困ったらここの鍵屋さんに連絡しようと思い、
今でもアドレス帳に鍵屋さんのフリーダイヤルが残されています。

賃貸物件で起きた、とても怖い、鍵のトラブル

“私が鍵のトラブルにあったのは、賃貸物件に住んでいる頃のことです。そのトラブルをきっかけに、玄関の鍵を丸ごと交換するため、鍵交換をしてくれる専門業者に頼みました。

そのトラブルは、賃貸物件に引っ越して数ヶ月後に起きました。小さな子供と一緒に、昼間家にいた時です。我が家では、安全のために常に、鍵を閉めるのは当然ですが、鍵のチェーンをかけておきます。チェーンをかけていたのが幸いしたのですが、ある日の昼間に、突然誰かに家の鍵を開けられました。

玄関先から、ガーン!と大きな音がしたのですが、チェーンがかかっていたため、ドアが開かずに引っ掛かった時の音でした。その後、我が家のドアをこじ開けようとした犯人は諦め、消えたのですが、とても怖くて震えました。

まずは大家さんに連絡をしようと思い、まずは不動産屋さんに連絡をして、鍵の交換をお願いしました。大家さんは、特に何もしてくれず、鍵は自分で交換してと言われたので、すぐに鍵を交換してくれる業者を調べて発注しました。

不動産屋さんの話では、もしかしたら以前住んでいた人が鍵を持ったままでいて、何かしらの理由で家に入り込もうとしたのかもしれないということでした。こういったトラブルは、賃貸物件では珍しくないそうで、本来ならば大家さんが新しい人が住み始める時に鍵を交換しておくことが望ましいらしいのですが、お金がかかるため、実際にちゃんと交換している大家さんは少ないという話でした。

とても怖い経験でしたが、こういった鍵のトラブルの時でも、鍵専門の業者さんは、すぐに対応してくれるので、とても助かりました。”

ネットの業者

東日本震災の影響で自宅の鍵が壊れてしまいました。当時は近くの鍵業者さん自体も震災に遭っていたためどこに頼んでよいか悩んでいました。その中で見つけたのがネットで頼んできてもらうという選択でした。今でこそネットの活用がかなり増えてきました当時はまだ業者が多くなかったのですが何とか見つけることができ頼みました。良かった点としては自宅にいながら頼めたという点で震災に遭っていて外に出れなかったので非常に助かりました。玄関の鍵でしたが来て数分で直してしてくれました。玄関だけ頼むつもりがサービスで部屋の鍵も直してくれたので大変満足しました。難点としては料金が高いことです。県外から来てくれるのでその費用が工賃に上乗せでかかってくるのでホームセンターなどで頼む値段とはわけが違く非常に高い印象でした。料金の見積もりは当日来て直す際にするのであらかじめ値段を大まかに聞いていないと驚いてしまう可能性があるので注意した方が良いと思います。しかし、料金が高いとはいえ対応が素晴らしかったので良かったと思います。修理後は期間内であればメンテナンスを無料で保証してくれたり鍵の状態を保つためのポイントなどを教えてくれたり非常に親切にしてくれたので頼んで正解だったと感じました。このように鍵の交換はネットの業者に頼む方法もあります。今はネットがさらに進化してきているので業者数も年々増えてきていると思いますので是非一度検索してみてはいかがでしょうか。

早く帰れたのに鍵忘れて家に入れない

“私が高校生の時のことです。
せっかく学校が早く終わったのに鍵を忘れて家に入れなかったのです。

【バックを変えたら家の玄関の鍵を忘れてしまった】

学校が思いのほか早く終わったので、「早く帰れる。やったー。」とルンルン気分で帰りました。
家の前まで着いて、バックの中に鍵がありません。
昨日バックを変えたのですが、鍵を入れ替えるのを忘れたのです。
朝は家族がいるので、鍵をかけずに出るので、気が付かなかったのです。

【誰かが見てたら通報されそう?】

その日は土曜日で父の仕事は休みで、家にいるハズでした。
ピンポンを押しましたが、応答がありません。
後で聞いたら、コンビニへ行っていたそうです。
携帯電話もない時代だったので、誰がいつ帰ってくるかもわかりません。
ふと窓を見ると2階の私の部屋の窓が開いているのがわかりました。
「仕方がない」私は決意しました。
ブロック塀をよじ登り、物置の上に昇って、1階のひさしによじ登ります。
ベランダの柵を超えたら、私の部屋です。

私の部屋は道路に面していませんが、わりと見晴らしの良いところにあったので、
誰かが見てたら通報されていたかもしれません。
「制服姿の女の子がベランダの柵を超えている」って。

なんとか通報もされず、無事に家の中に入ることができました。
それから20分くらいして、父が帰ってきました。
私は何事もなかったような顔で「どこ行ってたの?」と言いました。

【まとめ】

鍵がないからと言って、窓から入るのはとてもリスクが高いです。
警察に通報される恐れもありますし、引っ掛けて服が破けてしまうかもしれないからです。
家族に連絡して、近くでお茶でも飲みながら、誰かが帰ってくるのを待ちましょう。”

仕事場のカギの交換

私は水道設備やですが最近独立し中古の小さな倉庫を拠点に仕事をしております。古い倉庫で大きな引き戸と裏側から入れる勝手口があります。引き戸はチェーンと南京錠で止めてあるだけの簡易的な鍵で勝手口のドアも古い鍵でセキュリティ能力はかなり低めでした。倉庫の中には取り付け前の新品のシンクやバスタブをはじめなくてはならない仕事道具や営業車などを保管してあるのでこのままでは不安でおちおち寝てられないと感じ引き戸と勝手口の鍵を強化することにしました。施工は知り合いのカギ屋さんにお願いし倉庫まで来てもらって現在の状態を見てもらうことにしました。勝手口の鍵は簡易的な感じで慣れた泥棒なら簡単に開けられてしまい引き戸の方も開けるのは容易だし倉庫のある場所は夜間は人気がなく民家も遠いので強引にチェーンを破壊することも考えられるそうです。カギ屋さんと相談した結果、勝手口はセキュリティ力の強いディンプルキーというものに変えました。ディンプルキーはピッキングが難しく慣れた泥棒でも時間ががかかるそうです。統計データでは開錠に五分以上かかるとあきらめる確率が51%と半数を占めているそうです。問題の引き戸ですが今回はディンプルキーでかなり費用を投資したためカギ屋さんにアドバイスをもらい自分で対策してみることにしました。今までは外鍵で南京錠だけだったのをやめて倉庫の引き戸内側に簡易的ですがロックできるように加工してみました。これで勝手口からの侵入を許さなければ引き戸を開けられる心配もなくなりました。以前は寝る時まで不安に感じていましたが対策をしてホッと一安心しています。

車のスペアキーを渡す意味ってなんだろう

“もうずっと前の話ですが、付き合い始めの彼が彼女に
「持ってて」と車のスペアキーを渡す意味ってなんでしょう。

【初めてのデートでスペアキーって】

友人の紹介で知り合いました。最初のデートに遊園地に行くことになって、
車で途中まで迎えに来てもらいました。
すると、「持ってて」と車のスペアキーを渡されました。
意味がよくわからなくて、戸惑いましたが、
「失くした時に困るから」と言っていました。

遊園地は楽しかったのですが、
お互いの距離を縮めることができませんでした。
私もどこからどう、話をしたらいいのかわからず、
わざと怒らせるようなことを言った覚えがあります。
家まで送ってもらいました。

彼が帰って少ししてから、バックの中から車のスペアキーが出てきました。
追いかけても間に合わない。
家に着いた頃に電話して、どうしたらいいか聞こうと思いました。

【なぜあのタイミング?】

携帯電話もない時代だったので、電話がうまくつながらず、
折り返しの電話も来ない状態になりました。

なんとなく、ダメかなと思い始めた頃、
ようやく電話がかかってきて、
よくわからない理由で「付き合えない」と言われました。

そりゃそうだね。デートでちっともお互いのことがわからなかったし。
少しずつ相手のことがわかっていくものだろうけど、
お互い何もわからなかったから。

好きな音楽とか、普段の生活とか、旅行したいところとか、身長とか、手の大きさとか。
何もわからなかった。
鍵のことを言い出せずに電話が切れました。

【まとめ】

彼女に車のスペアキーを渡すって彼にはなにか意味があったのかもしれませんが、
タイミングを考えるべきでした。

何度かデートして、付き合えるなって確信してからでも遅くなかったでしょう。
免許も持っていない私が車のスペアキーを持っている意味はないので、
新しく彼が出来た時に、処分しました。”