早く帰れたのに鍵忘れて家に入れない

“私が高校生の時のことです。
せっかく学校が早く終わったのに鍵を忘れて家に入れなかったのです。

【バックを変えたら家の玄関の鍵を忘れてしまった】

学校が思いのほか早く終わったので、「早く帰れる。やったー。」とルンルン気分で帰りました。
家の前まで着いて、バックの中に鍵がありません。
昨日バックを変えたのですが、鍵を入れ替えるのを忘れたのです。
朝は家族がいるので、鍵をかけずに出るので、気が付かなかったのです。

【誰かが見てたら通報されそう?】

その日は土曜日で父の仕事は休みで、家にいるハズでした。
ピンポンを押しましたが、応答がありません。
後で聞いたら、コンビニへ行っていたそうです。
携帯電話もない時代だったので、誰がいつ帰ってくるかもわかりません。
ふと窓を見ると2階の私の部屋の窓が開いているのがわかりました。
「仕方がない」私は決意しました。
ブロック塀をよじ登り、物置の上に昇って、1階のひさしによじ登ります。
ベランダの柵を超えたら、私の部屋です。

私の部屋は道路に面していませんが、わりと見晴らしの良いところにあったので、
誰かが見てたら通報されていたかもしれません。
「制服姿の女の子がベランダの柵を超えている」って。

なんとか通報もされず、無事に家の中に入ることができました。
それから20分くらいして、父が帰ってきました。
私は何事もなかったような顔で「どこ行ってたの?」と言いました。

【まとめ】

鍵がないからと言って、窓から入るのはとてもリスクが高いです。
警察に通報される恐れもありますし、引っ掛けて服が破けてしまうかもしれないからです。
家族に連絡して、近くでお茶でも飲みながら、誰かが帰ってくるのを待ちましょう。”

仕事場のカギの交換

私は水道設備やですが最近独立し中古の小さな倉庫を拠点に仕事をしております。古い倉庫で大きな引き戸と裏側から入れる勝手口があります。引き戸はチェーンと南京錠で止めてあるだけの簡易的な鍵で勝手口のドアも古い鍵でセキュリティ能力はかなり低めでした。倉庫の中には取り付け前の新品のシンクやバスタブをはじめなくてはならない仕事道具や営業車などを保管してあるのでこのままでは不安でおちおち寝てられないと感じ引き戸と勝手口の鍵を強化することにしました。施工は知り合いのカギ屋さんにお願いし倉庫まで来てもらって現在の状態を見てもらうことにしました。勝手口の鍵は簡易的な感じで慣れた泥棒なら簡単に開けられてしまい引き戸の方も開けるのは容易だし倉庫のある場所は夜間は人気がなく民家も遠いので強引にチェーンを破壊することも考えられるそうです。カギ屋さんと相談した結果、勝手口はセキュリティ力の強いディンプルキーというものに変えました。ディンプルキーはピッキングが難しく慣れた泥棒でも時間ががかかるそうです。統計データでは開錠に五分以上かかるとあきらめる確率が51%と半数を占めているそうです。問題の引き戸ですが今回はディンプルキーでかなり費用を投資したためカギ屋さんにアドバイスをもらい自分で対策してみることにしました。今までは外鍵で南京錠だけだったのをやめて倉庫の引き戸内側に簡易的ですがロックできるように加工してみました。これで勝手口からの侵入を許さなければ引き戸を開けられる心配もなくなりました。以前は寝る時まで不安に感じていましたが対策をしてホッと一安心しています。