マンションの部屋の鍵を紛失!とても困りました

数年前の冬、住んでいたマンションの部屋の鍵を無くしてしまいました。共有スペース入り口は、事情を話して一緒に住民の方と入ることが出来たのですが、肝心の自分の部屋の鍵がなく、途方に暮れてしまいました。雪の降る地方に住んでいたため、雪でマンション周辺の道を探しても鍵は見つからず。日頃から落とすことや、紛失に備えて鈴をつけていたのですが、雪が柔らかく音がしなかったようです。とにかく部屋の前で待機していても仕方ないので、携帯電話で104を使用し、鍵のトラブルに対応してくれる業者に連絡をしました。数十分後、鍵開けの業者が来てくれたのですが、これが手間取っていて全く開く気配がないのです。ずっと「おかしいな」とか「あれ?」と焦っているばかりで、扉自体はピクリともしません。管理人の方に相談したかったのですが、すでに管理人室に人はおらず、帰宅したままになっていました。どうしても入れない場合は、管理組合の緊急連絡先などに連絡するしかないと思っていたところ、鍵のトラブルの業者の方から提案が。「扉の覗き穴がレンズで作られているので、そこを壊して長い棒状のものを指し込み、開錠する」というのですが、それは部屋の玄関の扉を破壊することになるな!と思いました。しかしどうしても入れないなら仕方ないのか?と困っていたところ、娘が帰宅。幸い娘は鍵を持っており、無事に扉を開けることが出来ました。あのまま誰も来なかったら、私は確実に扉をおかしくしていたと思います。そして「鍵のトラブルの業者さんといえども、絶対に開けられるものではないのだ」と理解しました。あれからは鍵を無くしていません。あのとき覗き穴のレンズを壊さなくて本当に良かったです。

新婚旅行

結婚式を明日に控えた私は、明日使う生花ブーケを作りにお花教室に向かいました。ウエディングドレス、お色直しドレス用に1個ずつ、夫のスーツのえり用に1個ずつ作りました。なれないことに疲れ切って、自宅に帰るなり、突っ伏して横になってしまいました。無事に結婚式を終えました。翌日から、10日近くアメリカのサンフランシスコ、ラスベガス新婚旅行へ行きました。初めて目にするものばかりで、とても楽しく過ごしました。やっと、これから新しく住む賃貸マンションに着いて、鍵を取り出そうとしました。が、ないんです。きっと家の中だろうと、夫が空けてくれました。その後、いくら探しても鍵は見つかりません。お花教室にもなく、あらゆるところを探しても出てきません。すっかり落ち込んでしまいました。でも、誰かか拾っていても心配です。大家さんに事情を話すと、新しい鍵作ればいいよといってくれましたが、夫が心配ない方がいいと言われれ、泣く泣く業者に頼んで、鍵ごと新しいのに変えてもらいました。かかった費用は2万円以上しました。新婚旅行後に、とんだ痛い出費になってしまいました。やっと新婚生活に慣れ、実家に用事があり寄りました。すると、母が「これ、鍵あったんだけど違う?」と鍵を出してきたんです。「どこにあったの?」と聞くと、なんとじゅうたんの下でした。たまたまじゅうたんを古いから変えようとしたら出てきたそうです。お花教室から帰って、疲れて突っ伏した時、鍵がじゅうたんに紛れこんだんですね。ガックリきました。それから、鍵はすぐしまうように気を付けるようになりました。