玄関の鍵をなくして開けてもらいました

“私が困ったのは、玄関の鍵をなくしてしまい、家に入ることができなかったことです。以前は、玄関のすみのわかりにくい植木鉢の下に鍵を置いていたのです。ところがそれは危ないということを聞いたんですね。そこで、そんなことをするのはやめることにしました。防犯の上でも危険なことのようです。今まで知らずにしていたので、ぞっとしています。
玄関の鍵は、いつもバッグの中に入れていたのです。しかしそこをどんなに探してもないことい気づきました。家族もいないし一人暮らしでどうしたらいいのかわかりません。多分紛失してしまったのか、会社に置き忘れているのかのどちらかです。友人のところに行くことも考えましたがやっぱり自宅に入りたいと思ったので鍵のトラブルに対応してくれるところに電話をすることにしました。
すると、直ぐに来てくれることがわかったのです。一人で困っていたので、直ぐに対処してもらえるのは本当にありがたいですね。だいたい電話をして30分ぐらいで来てもらうことができました。不安に感じていた私に笑顔で困っているでしょうと声をかけてくれて、神様のように感じたんです。
玄関の鍵は、会社にあるかも知れないのでとりあえず開けてもらうことを依頼をしました。作業をしてから、すぐにしっかり開けてもらうことができました。冬の寒い中でどうなることかと心配をしていましたがあいた瞬間、ホッとしてその感動を忘れることができません。本当にありがたかったです。”

イベント帰りに自宅の鍵をなくした

 隣町で開催されるイベントに言った時の話です。私は交通費節約のため、中距離までの移動にはクロスバイクを使うことにしていて、その日も片道30㎞ほど移動して一日イベントを堪能した後、夜中に帰宅しました。
しかし、家について気づいてみるとポケットの中に入れていたはずの鍵がありません。私はいつもキーホルダーのリングで自転車や家の鍵を束にして持ち歩いているので、日常生活で使う鍵を一辺に紛失してしまったことになります。自転車の鍵も同時になくしてしまったということは、最後に自転車に鍵をかけたイベント会場よりも後で紛失したということ。それでふと思い当たったのが、自宅から20㎞ほど離れた公園でした。帰路少々疲れていた私はその公園でトイレを済ませた後、15分ほどの間ベンチで横になっていました。多分そこでポケットから鍵束が抜け落ちてしまったのだと考えられます。
鍵をなくしてまず困ったのは、自宅がオートロックで中に入ることがまったくできないこと。呼び鈴を鳴らしましたが、同居の家族も反応しません。ふと思い出すと、その日はちょうど同居家族が実家の祖母の介護に帰省している予定のはずでした。管理人に掛け合おうかとも考えましたが、運悪くその日は休日でしかも夜中のため不在。今から公園に探しに戻ろうにも、片道で一時間半はかかる距離です。携帯電話は普段持ち歩いておらず、完全に途方に暮れて野宿することすらも考えました。しかし、しばらく家の前で時間を潰していると、同居家族が帰ってきました。聞くと先方の都合があったため、帰省の日を一日先延ばしにしたということ。どうにかその時は事なきを得ました。
家の鍵は特殊なディンプルキーのため、合鍵を作るととても費用がかさみます。一時はそれでも作ろうかと考えましたが、別居中の兄に連絡を取ると、一つ既存の合鍵を持っているとのこと。しばらく使う予定はないそうなので、それを譲ってもらい現在でも使い続けています。それ以降自転車に乗る際は、このような失敗を避けるため、鍵束には鎖をつけて衣服に固定し、絶対に紛失することがないように対策してます。
自宅の鍵を紛失すると一歩間違えれば致命的なことにもなりかねないということをこの時実感しました。そのようなことがないよう、普段から対策は万全にしておくべきですね。