マンションの部屋の鍵を紛失!とても困りました

数年前の冬、住んでいたマンションの部屋の鍵を無くしてしまいました。共有スペース入り口は、事情を話して一緒に住民の方と入ることが出来たのですが、肝心の自分の部屋の鍵がなく、途方に暮れてしまいました。雪の降る地方に住んでいたため、雪でマンション周辺の道を探しても鍵は見つからず。日頃から落とすことや、紛失に備えて鈴をつけていたのですが、雪が柔らかく音がしなかったようです。とにかく部屋の前で待機していても仕方ないので、携帯電話で104を使用し、鍵のトラブルに対応してくれる業者に連絡をしました。数十分後、鍵開けの業者が来てくれたのですが、これが手間取っていて全く開く気配がないのです。ずっと「おかしいな」とか「あれ?」と焦っているばかりで、扉自体はピクリともしません。管理人の方に相談したかったのですが、すでに管理人室に人はおらず、帰宅したままになっていました。どうしても入れない場合は、管理組合の緊急連絡先などに連絡するしかないと思っていたところ、鍵のトラブルの業者の方から提案が。「扉の覗き穴がレンズで作られているので、そこを壊して長い棒状のものを指し込み、開錠する」というのですが、それは部屋の玄関の扉を破壊することになるな!と思いました。しかしどうしても入れないなら仕方ないのか?と困っていたところ、娘が帰宅。幸い娘は鍵を持っており、無事に扉を開けることが出来ました。あのまま誰も来なかったら、私は確実に扉をおかしくしていたと思います。そして「鍵のトラブルの業者さんといえども、絶対に開けられるものではないのだ」と理解しました。あれからは鍵を無くしていません。あのとき覗き穴のレンズを壊さなくて本当に良かったです。

そんなところで無くしていたの?

私は、大学生の時、いろいろな物をなくしていました。SUICA、財布、携帯など、忘れたらとても困るものばかり無くしていました。一番困った物は、鍵です。その日は、学校が長くとても疲れていました。帰ってくるとき、コンビニが近くにあるので、自分へのご褒美に、確かグミ・チョコを購入しました。家に帰ってお風呂に入ってから食べようといい気分で帰宅しました。家に着き、コンビニで買ったお菓子たちを袋ごと冷蔵庫に入れました。お風呂から出てすぐに冷蔵庫の中に入れておいたご褒美のお菓子の袋を取って、自分の部屋で食べました。疲れも吹っ飛びとてもいい気分で寝ました。次の日の朝、両親もきょうだいも仕事や学校に行っていて、私が最後に家を出ました。鍵を閉めようとしたとき、いつもある場所に鍵がなく、紛失してしまいました。誰も家にはいないので、玄関、寝室、昨日の洋服、一人でいろいろなところを探し続けました。結局その日は見つかりませんでした。両親に怒られる、学校の単位大丈夫かな、と憂鬱でした。その日は家で一人、ぼーっとしていました。お昼になってお腹が空いたので近所のコンビニに行きました。すぐそこにある近所のコンビニなので鍵はかけず、急いでご飯を買いに行きました。お菓子が大好きな私は、昨日と同様、チョコなどお菓子を買って帰りました。ご飯を食べた後にチョコは食べようと思い、冷蔵庫に入れようとしたとき、まさかの目の前に家の鍵があったのです。キンキンに冷やされていましたが、無事、鍵を見つけることができました。これからは、「鍵を手に持ったまま次の行動に移ることはしない」、「鍵をいつもの場所に戻してから次の行動に移す」と心に誓いました。